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ボブで縮毛矯正をかけるとピンピンになる?丸みを残すオーダー法

ボブで縮毛矯正をかけるとピンピンになる?丸みを残すオーダー法の施術イメージ

ボブやショートボブのスタイルで縮毛矯正をかけると、「毛先がツンツン・ピンピン跳ねてしまうのではないか」「自然な丸みが消えて不自然なシルエットにならないか」と不安を感じる方は少なくありません。

結論からお伝えすると、ボブの縮毛矯正であっても、自然な内巻きや柔らかな丸みを残したストレートに仕上げることは十分に可能です。

ボブの縮毛矯正で「シャキーン」となってしまう原因

ボブの長さで縮毛矯正をかけた際、不自然にまっすぐになりすぎてしまう大きな原因は以下の2点です。

  • 毛先まで一律に強い薬剤を効かせすぎている
  • ストレートアイロンの工程で直線的に引っ張りすぎている

毛先まで強い薬剤を効かせ、まっすぐ引っ張るように熱を当ててしまうと、髪の柔軟性が失われ、ピンピンとした硬い質感になってしまいます。

自然な丸みを残すための施術のポイント

収まりが良く、柔らかいボブシルエットを作るためには、細やかなコントロールが必要です。

1. 根元と毛先で薬剤を塗り分ける

くせの強い根元には必要な強さの薬剤を使い、すでに傷みがある毛先や丸みを残したい部分には優しく作用する薬剤を使用することで、髪のしなやかさを維持します。

2. アイロンワークで曲線(アール)をつける

アイロン作業の際、ただ直線的に伸ばすのではなく、頭の丸みやなりたいシルエットに合わせて優しくカーブを描くように熱を通すことで、自然な毛流れが生まれます。

3. カットと縮毛矯正のバランスを合わせる

まっすぐ伸びた髪に合わせたカットラインを作ることで、乾かすだけで収まりやすい理想的なボブフォルムが完成します。

美容室で失敗しないためのオーダー方法

カウンセリング時には、以下のポイントを美容師へ伝えるのがおすすめです。

  • 「ピンピンさせず、毛先に自然な丸みを残したい」と伝える
  • まっすぐすぎるストレートが得意ではないことを事前に共有する
  • 朝のスタイリング方法(ブローのみか、アイロンを使うか)を伝える

まとめ

ボブや短い長さでの縮毛矯正は、薬剤選定と繊細なアイロン技術によって、自然で柔らかい仕上がりを叶えることができます。「ボブにしたいけれどくせ毛で広がる」「縮毛矯正で失敗したくない」とお悩みの方は、ぜひ毛先の質感にこだわった施術を試してみてください。銀座・東銀座エリアで髪のうねりやデザインにお悩みの方は、半個室のマンツーマン対応で丁寧にお応えするcrowndot 銀座へご相談ください。

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