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HAIR STRAIGHTENING

crowndot 銀座の縮毛矯正

crowndot 銀座では、髪の履歴とダメージを確認し、硬く見えにくい自然な縮毛矯正で、毎朝扱いやすい艶髪を目指します

銀座の美容室crowndotによる縮毛矯正の施術例

ABOUT

crowndot 銀座の縮毛矯正について

くせやうねりを整えながら、必要以上に髪のハリ・コシを損なわず、自然なボリュームを残したストレートを目指します

施術前に見た目、手触り、乾いた状態、濡れた状態、くし通り、切れ毛を確認します
ブリーチや過去の縮毛矯正がある場合は、回数と時期も判断材料にします

根元、中間、毛先、前髪で状態が異なる場合は、薬剤、塗布量、放置時間、アイロンの熱入れ量と角度を調整します
カウンセリングから仕上げまで同じ美容師が担当します

FEATURES

crowndotの縮毛矯正の特徴

01

乾いた髪と濡れた髪を確認

切れ毛、引っかかり、濡らしたときのハリ・コシなどを確認します
毛先の白化、髪1本を引っ張ると伸びる、濡らすとテロテロになる状態のいずれかがあれば、当日の縮毛矯正は行いません

02

部位ごとに施術を調整

根元、中間、毛先、前髪の状態とくせの強さに合わせて、薬剤と熱の入れ方を変えます

03

マンツーマン施術

同じ美容師が履歴確認から仕上げまで担当し、施術中の髪の反応を継続して確認します

STYLIST

担当美容師

美容師歴10年以上の小笠原俊平が、半個室でカウンセリングから仕上げまで一人で担当します

小笠原俊平について

RECOMMENDED

  • 湿気で髪が広がり、毎朝のアイロンに時間がかかる方
  • 縮毛矯正特有の硬さや不自然な直線感を避けたい方
  • カラーやブリーチ履歴があり、施術できるか相談したい方

COMPARISON

縮毛矯正と髪質改善の違い

比較する内容 縮毛矯正 髪質改善トリートメント
主な目的 くせ・うねりを伸ばす 髪内部を補修・補強し、一時的な髪質向上を目指す
強いうねり 施術候補 髪質改善だけで真っすぐにすることは難しい
パサつき・手触り 髪の状態を確認して判断 施術候補
高いダメージ 毛先の白化・引っ張ると伸びる・濡らすとテロテロのいずれかがあれば当日は行わない 先に補修・補強を行い、後日あらためて縮毛矯正の可否を判断

ASSESSMENT

crowndot 銀座の判断基準

同じメニュー名でも髪の状態と希望により判断は変わります
以下はcrowndot 銀座で確認している基本的な目安です

縮毛矯正をおすすめしやすい状態

  • 通常カラーや白髪染めを繰り返している髪で、ダメージが小〜中程度
  • 以前の縮毛矯正部分が硬くなりすぎていない髪
  • カラーなどをしていないバージン毛
  • 乾かしたあともうねりや広がりが残り、日常で扱いにくさを感じる場合

慎重に判断する状態

  • ブリーチ履歴がある
  • 他店で縮毛矯正を繰り返して髪が硬くなっている
  • 強い引っかかり、絡まり、切れ毛がある
  • 直近2か月で抜け毛や切れ毛が多く見受けられる

当日は縮毛矯正を行わない状態

  • 毛先が白くなっている
  • 髪1本を引っ張ると伸びる
  • 濡らした髪にハリ・コシが乏しく、芯がないように非常に柔らかくヘタる
  • 上のいずれかがあれば、ブリーチ回数にかかわらず当日の縮毛矯正は行わず、先に髪質改善やトリートメントなどのケアをご提案します
  • ケア後に髪の状態を再確認して施術可否を判断するため、後日の縮毛矯正を約束するものではありません

GUIDE

縮毛矯正を選ぶ前に知ってほしいこと

二つの縮毛矯正メニューの使い分け

バージン毛、通常カラー毛、白髪染め毛には酸性域縮毛矯正を選びやすく、ブリーチ毛やハイダメージ毛には髪質改善縮毛矯正を選びやすいという基本があります
縮毛矯正履歴がある髪は当日の状態で判断します

髪質改善縮毛矯正では反応がゆっくりな薬剤を使い、施術工程で補修・補強剤と熱で定着するトリートメントを使用します
酸性域縮毛矯正では弱酸性領域の薬剤のみを使用します

施術周期とホームケア

直近1年のカウンセリングやカルテをもとにした担当者の観察では、6か月に1回、年2回程度のお客様が比較的多く見られます
正式な件数集計ではなく、すべての方に共通する周期ではありません

原則最短周期は3か月です
長さで一律に周期を変えず、くせの強さと本人が感じる扱いにくさを重視します

施術当日からシャンプーできます
当日は髪を強く結ぶことと長時間耳にかけ続けることを避け、洗髪後は根元から乾かします
アイロンやコテは翌朝から140〜160℃以内を目安にご案内します

PROCESS

施術の流れ

  1. 履歴と希望を確認

    直近半年の施術履歴を基本に、ブリーチなどは覚えている範囲で約2年前まで確認します

  2. 髪の状態を診断

    乾いた状態と濡れた状態、手触り、くし通り、ハリ・コシ、切れ毛から施術可否と範囲を判断します

  3. 薬剤・熱処理

    部位ごとの状態に合わせて薬剤を塗り分け、放置時間とアイロンの熱入れ量を調整します

  4. 仕上げ・ホームケア

    仕上がりを確認し、根元から乾かす方法と次回施術の目安をご案内します

FAQ

縮毛矯正のよくある質問

ブリーチ毛でも縮毛矯正はできますか?

crowndot 銀座でのブリーチが1〜2回、他店でのブリーチが1回なら基本的に対応しています
他店で2回以上の場合はトリートメントの併用を前提に、当日の髪の状態から判断します
ただし、毛先の白化、髪1本を引っ張ると伸びる、濡らすとテロテロになる状態のいずれかがあれば、回数にかかわらず当日の縮毛矯正は行いません

縮毛矯正の施術時間はどのくらいですか?

縮毛矯正単独は約3.5時間が目安です
髪の状態や施術内容により前後します

縮毛矯正はどのくらいの間隔で受けますか?

直近1年のカウンセリングやカルテをもとにした担当者の観察では、6か月に1回、年2回程度が比較的多く見られます
正式な件数集計ではありません
原則最短周期は3か月で、くせの強さと本人が感じる扱いにくさから次回時期を判断します

縮毛矯正をした当日にシャンプーできますか?

当日からシャンプーできます
当日は髪を強く結ぶことと、長時間耳にかけ続けることは避けてください

カラーや白髪染めと同じ日に施術できますか?

髪の状態を確認し、施術可能と判断した場合は同日施術に対応します
毛先の白化、髪1本を引っ張ると伸びる、濡らすとテロテロになる状態のいずれかがあれば、当日の縮毛矯正は行いません
同日施術は約4〜5時間が目安で、十分な時間を確保できない場合は別日をご案内します

縮毛矯正と髪質改善はどう違いますか?

縮毛矯正はくせやうねりを伸ばすため髪の状態を変化させる施術です
髪質改善は髪内部を補修・補強し、一時的な髪質向上を目指す施術で、くせそのものを真っすぐにすることは難しいです

二つの縮毛矯正メニューはどう選びますか?

バージン毛、通常カラー毛、白髪染め毛は酸性域縮毛矯正、ブリーチ毛やハイダメージ毛は髪質改善縮毛矯正を基本に、縮毛矯正履歴がある場合は当日の状態で判断します

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