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縮毛矯正をかける適切な頻度は?髪の長さやくせの強さ別周期

縮毛矯正をかける適切な頻度は?髪の長さやくせの強さ別周期の施術イメージ

「縮毛矯正をかけたけれど、次はいつかけ直せばいいの?」「頻繁にかけると髪が傷みそう」とお悩みではありませんか?

縮毛矯正をかける最適な頻度は、すべての人に共通する決まりがあるわけではありません。髪の長さやくせの強さ、ヘアスタイルによって適切な周期は大きく異なります。

縮毛矯正の適切な頻度は「3ヶ月〜6ヶ月」が基本の目安

結論からお伝えすると、縮毛矯正を掛け直す一般的な頻度は3ヶ月から6ヶ月に1回です。

人の髪は1ヶ月に約1センチ伸びるため、3ヶ月で約3センチ、半年で約6センチの新しい髪(元のくせ毛)が根元から生えてきます。この伸びてきた根元部分のくせが、全体のシルエットや扱いやすさに影響を与え始めるためです。

【髪の長さ別】縮毛矯正のおすすめ周期

髪の長さによって、根元のくせがスタイルに与える影響の大きさが変わります。

ショート・ボブ:2ヶ月〜3ヶ月

髪が短いスタイルは、根元が2〜3センチ伸びるだけで頭の形やシルエットが崩れやすくなります。扱いやすさをキープするためには、2ヶ月〜3ヶ月程度でのメンテナンスが理想的です。

ミディアム:3ヶ月〜4ヶ月

肩あたりの長さがあるミディアムヘアは、髪の重みで少し落ち着くものの、3〜4ヶ月ほど経つと表面の広がりや結んだときの膨らみが気になり始めます。

ロングヘア:4ヶ月〜6ヶ月

髪自体の重さで根元のくせが引っ張られるため、ロングヘアの方は長持ちしやすく、半年近くあけてもスタイルを維持しやすいのが特徴です。気になる周期に合わせて4ヶ月〜6ヶ月を目安にケアを行うと良いでしょう。

頻度が高すぎることによるダメージに注意

「少しでもくせが出たらすぐかけたい」と、1〜2ヶ月などの短い周期で髪全体に薬剤を塗り直してしまうと、髪に大きな負担がかかりパサつきや切れ毛の原因になります。

2回目以降の施術では、新しく伸びてきた根元だけに薬剤を効かせる「リタッチ施術」を行うことが、ダメージを最小限に抑えて美髪を保つための重要なポイントです。

まとめ:髪の状態に合わせた周期で綺麗なストレートを維持しよう

縮毛矯正の適切な頻度は、髪の長さやくせの強さによって異なります。ご自身の髪が気になり始めるタイミングを知り、根元のリタッチを中心に無理のないペースで施術を受けることが大切です。

crowndot 銀座では、マンツーマンでお客様一人ひとりの髪質や生え癖を見極め、適切な施術周期や薬剤の選定を行っています。縮毛矯正のタイミングやダメージにお悩みの方は、ぜひご相談ください。

crowndot 銀座

銀座・東銀座エリア

TEL:09047455647

OPEN 12:00〜20:00

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