トリートメントを受けても髪の広がりが気になるときは、手触りの変化と、乾かしたあとに残るうねりを分けて振り返ってみてください。「何が変わり、何が気になるままか」が分かると、次に相談したいことを整理できます。
この記事では、トリートメント後の髪について、次の施術を決める前に確認しておきたいポイントをまとめます。
手触りの変化と、残っているうねりを確かめる
「指を通したときはなめらかになったけれど、乾かすと大きなうねりが残る」「毛先の引っかかりも、広がりも気になる」。この二つでは、次に伝えたい悩みが異なります。
crowndot 銀座の髪質改善トリートメントは、髪内部の補修・補強を通じて一時的な質感の向上を目指す施術です。くせを伸ばす縮毛矯正とは目的が異なり、強いうねりを真っすぐにする施術としてはご案内していません。
広がりが気になるという理由だけで、受けたトリートメントの内容や次のメニューを決めつけず、手触り・ツヤ・髪の形をそれぞれ確認してみましょう。
施術の目的は、crowndot 銀座の髪質改善でもご案内しています。
「いつ・どこが広がるか」を短くメモする
自宅で原因を特定する必要はありません。普段のお手入れのなかで気づいたことを、次のように残しておくと相談に使えます。
- 施術当日から気になったのか、しばらくして気になり始めたのか
- 乾かした直後から広がるのか、外出後や湿気のある日に気になるのか
- 前髪・根元・髪の表面・毛先のうち、特に気になる場所はどこか
- 手触りやくし通りに変化はあったか。今も残っている困りごとは何か
施術当日から気になるなら、手触りは変わったか、どのうねりや広がりが残っていたかを分けて伝えてみてください。いったん扱いやすくなってから気になり始めたなら、変化を感じた時期と、その頃のお手入れや天候も、分かる範囲で伝えると相談内容を整理できます。時期だけで原因や施術の成否が決まるわけではありません。
「全体が広がる」としか説明できなくても大丈夫です。メモは診断のためのチェック表ではなく、気になることを伝えるための準備です。
次の施術は、残る悩みと今の髪の状態から考える
crowndot 銀座では、パサつきや手触りの低下が気になる場合は、髪質改善などのトリートメントを候補として考えます。乾かしたあとにもくせやうねりが残り、それを伸ばしたい場合は、縮毛矯正が候補になります。
ただし、うねりがあることと、当日に縮毛矯正ができることは別の確認事項です。カラーやブリーチ、過去の縮毛矯正の履歴と、現在のダメージ状態を踏まえて判断します。ダメージが大きい場合には先にケアをご提案し、後日あらためて施術できるかを確認することもあります。ケア後の縮毛矯正を約束するものではありません。
また、当店の髪質改善トリートメントは、回数を重ねれば元の髪質が永久に変わる施術ではありません。続けるかどうかも、実際の変化と希望を共有しながら考えましょう。
予約前にまとめたい、四つのこと
次の相談では、以下の四つを分かる範囲でお伝えください。
- 前回トリートメントを受けた時期と、分かればメニュー名
- 施術後に変わった点と、今も気になる点
- カラー・白髪染め・縮毛矯正は、まず直近半年の時期。ブリーチなどの履歴は、覚えている範囲で約2年前まで。
髪の状態によっては、それ以前の施術についても伺うことがあります。正確な日付が分からなくても、覚えている範囲で構いません。 - 次に優先したいこと。手触り、うねり、朝のお手入れなど
メニュー名を覚えていなければ、予約履歴などで確認できる範囲で構いません。「前回より指は通るけれど、朝のうねりを整えるのが大変」のように、日常で困っていることをそのまま伝えてみてください。
crowndot 銀座では、乾いた状態と濡れた状態、手触りやくし通りなどを確認し、施術候補をご説明します。選び方に迷う方は、施術相談のご案内もご確認いただけます。
銀座・東銀座で髪質改善や縮毛矯正を検討している方は、HOT PEPPER Beautyでcrowndot 銀座のメニュー・空き状況を見ることから始めてみてください。施術内容を決めきれない場合は、事前にご相談いただけます。