縮毛矯正をしたのに毛先がはねると、「もう一度縮毛矯正をすれば直るのでは」と考えやすいですが、追加施術が適していない状態もあります。
crowndot 銀座では、毛先がはねているという見た目だけで原因や施術方法を決めず、現在のダメージと縮毛矯正の状態を確認します。
毛先の状態によって対応は変わります
縮毛矯正後のご相談では、毛先がピンピンしている、髪が硬くなっている、チリチリしている、くせが残っている、左右差がある、根元だけ伸びていない、パサつきや切れ毛があるなど、状態はさまざまです。
同じ「毛先が収まらない」という悩みでも、追加の縮毛矯正が必要なケースと、追加施術を避けたほうがよいケースを分けて考える必要があります。
くせが残っている場合はかけ直せることがあります
縮毛矯正後もくせが残っていて、髪のダメージ状態に問題がないと判断できる場合は、早い段階でかけ直す対応を行うことがあります。
ただし、毛先まで一律に薬剤をつけるという意味ではありません。
crowndot 銀座では、現在のダメージレベルと、どの部分にくせが残っているのか、修正後にどのようなスタイルを希望しているのかを確認して施術範囲を判断します。
追加の縮毛矯正をおすすめしない状態
すでに髪が硬くなっている、毛先がピンピンに伸びすぎている、チリチリした状態になっている場合、crowndot 銀座では追加の縮毛矯正で元の自然な状態へ戻す修正を基本的には行っていません。
特にチリつき、ビビリ毛、強い切れ毛がある場合は、追加の縮毛矯正によるリスクを考え、髪質改善やトリートメント、必要に応じてカットで対応します。
髪質改善を行えば必ず元の状態に戻る、あるいは後から必ず縮毛矯正ができるという意味ではありません。
crowndot 銀座で確認しているポイント
修正を検討する場合は、通常の新規縮毛矯正以上に慎重に髪の状態を確認します。
乾いた状態では、切れ毛、毛先の白さ、強い引っかかりや絡まり、髪を1本軽く引いたときの伸びなどを確認します。
必要に応じて、これまでの縮毛矯正、カラー、ブリーチなどの履歴も確認します。
髪の状態によっては、その日の縮毛矯正を行わない判断もあります。
毛先がはねるからといって、すぐにかけ直さない
縮毛矯正後に毛先がはねる場合は、まず「くせが残っているのか」「既に毛先へ強い負担が出ているのか」を分けて考えることが重要です。
くせ残りでダメージに問題がなければ再施術を検討できる場合がありますが、硬さ、チリつき、強い切れ毛などがある髪へ追加の縮毛矯正を行わないケースもあります。
crowndot 銀座では、現在の髪の状態と施術履歴、希望する仕上がりを確認してから修正方法を判断しています。
髪質や施術履歴によって状態は異なるため、施術可否や仕上がりには個人差があります。
crowndot 銀座
銀座・東銀座エリア
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