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縮毛矯正とカラーはどちらを先にすべき?適切な順番と施術のタイミング

縮毛矯正とカラーはどちらを先にすべき?適切な順番と施術のタイミング

縮毛矯正とカラーリングのどちらを先にするべきか、同時に施術してもよいのかとお悩みの方へ。髪への負担や仕上がりを考慮した適切な施術順序とタイミングについて、crowndot 銀座の施術方針をもとに分かりやすく解説いたします。

縮毛矯正とカラーの基本的な順番と理由

縮毛矯正とカラーを別々の日に分けて行う場合、crowndot 銀座では「縮毛矯正を先に行う」順番をおすすめしています。先にカラーを施した場合、後から行う縮毛矯正のアイロン熱によって、せっかく入れたカラーが褪色してしまう可能性があるためです。

なお、順番を逆にしてカラーを先に行った場合でも、縮毛矯正の仕上がりそのものに及ぼす影響は基本的に大きくないと当店では考えております。ただし、ブリーチやかなり明るいカラーによって髪のダメージレベルが大きく上がっている場合は、当日の縮毛矯正の施術判断に影響することがあります。

同日施術の可否と時間・注意点

通常カラーや白髪染めと縮毛矯正は、お客様のご希望があれば同日施術が可能です。crowndot 銀座では薬剤やトリートメントを調整し、同日施術と別日施術でダメージに大きな差が出ないよう工夫して施術を行っています。

同日施術を検討される際は、所要時間とスケジュールの確認が大切です。

  • カラー+縮毛矯正の同日施術:約4〜5時間
  • 別日に分ける場合:カラー約2時間、縮毛矯正約3.5時間

同日施術を髪の状態だけで一律にお断りする基本ルールはありません。しかし、十分な施術時間が確保できず、予定時間内での完了をお約束できない状況では施術をお断りする場合がございます。また、トリートメント(うる艶または髪質改善)を加えた3メニューの同日施術もご希望に応じて対応可能です。

髪のダメージ状態に応じた施術判断とトリートメント選定

髪のダメージが大きい場合は、当日の対応が変わることがあります。他店で縮毛矯正を繰り返して髪が硬くなっているケースや、ブリーチ履歴がある場合、強い引っかかりがある状態などは高ダメージ毛と判断されます。

高ダメージ毛に対しては、当日に縮毛矯正を行うケースのほか、先に髪質改善などで補修・補強を行い、後日に改めて縮毛矯正を検討するご提案をすることもあります。

縮毛矯正と併用するトリートメントは、基本的にお手頃な「うる艶トリートメント」でも対応可能です。ただし、ブリーチ毛や施術による負担をできるだけ抑えたい場合、より髪質向上を希望される場合は「髪質改善トリートメント」を選びやすくなります。カラーを頻繁に繰り返している方は、状態に合わせてうる艶と髪質改善を交互に行うケア方法もご案内しています。

自分に合った施術プランの決め方

ご自身に最適な施術プランを決める際は、まずまとまった施術時間を確保できるかをご確認ください。同日施術であれば約4〜5時間、別日に分ける場合はカラー約2時間、縮毛矯正約3.5時間という時間の目安をもとにスケジュールを立てるのがおすすめです。

その上で、ご自身の施術履歴や現在の髪の状態を担当スタイリストへ詳しく伝え、相談しながら優先順位や施術順序を決めていくと安心です。

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